子供の医療費節約法

子供の医療費節約法

iryo.png今の日本の社会保障制度はおそらく世界でもトップクラスのサービスだと思います。
この中で医療費について、子供はとかく病院へ行くことが多いのです。
医療費の補助は地方自治体によって少しずつ異なるようですが、基本は以下のようです。
子どもの窓口負担の法定割合は、未就学児(7歳になる年の3月まで)は2割、小学校1年生以上は3割となっている。
しかし現実にはさらに医療補助が出て、全額無料、というところもあるのではないでしょうか。
我が家の住む地域は「医療費の自己負担額が500円を超えたら助成する」というもので、最高で500円の医療費で済んでいます。
ただ、病院が変わるとなぜかそれが別カウントされて、各病院で500円とられていたのです。
そこで、最近はできるだけ1つの総合病院ばかりかかるようにしました。
そうすることで、医療費が本当に500円、ワンコイン!で済むのです。
国が補助してくれるところはとことん活用していきましょう。
節約根性丸出しですな。
ここで、さらに注意すべき点があります。
自治体によって内容に差はあれ、現在ではすべての市区町村が子どもの医療費助成制度を実施しており、小さい間はほとんど医療費がかからないように配 慮されている。また、小児がんや心臓病などで、いわゆる難病に認められた病気は、小児慢性特定疾患対策事業から医療費の助成も受けられる。
ですから、「子どもの病気が心配だから」と、民間のこども保険に医療特約を付けていたり、子どもを医療保険に加入させている方がおられますが、それがなければ子どもが医療を受けられないという心配はほとんどない。
もしそういう保険に入られている方は是非見直しをしてみるのもよいかと思います。

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