平成26年度分売電価格37円の太陽光発電の申請は1月末受付終了

太陽光発電モジュール設置に向けて

taiyo

 

最近はニュースでクローズアップされることは少なくなりましたが、太陽光発電についてまだまだお得なので、数回に分けて特集していきたいと思います。

 

今回は太陽光発電の仕組み、どういう形で電気会社へ電気を売って収益につながるのか、を簡単に説明します。

 

実際のところ、我が家は今まさに太陽光発電の設置に向けて連日各業者さんと商談中だからです。

 

このきっかけというのが、一本のセールス電話だったのですが、それ以来注目していなかった太陽光について注目するようになり、急ピッチで設置に向けて話を進めているところです。


売電とは?

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太陽光発電のメリットは電気が自家発電できるため、いわば電気代を気にせず使えるようになる点でもあります。

 

しかし、少しその仕組みは違うようでした。

 

私は単純に、「発電量-自家使用量=売電=電力会社が買取してくれる電気のこと」と考えていました。

 

ところが、そうではなく、電気というものはそもそも蓄電が難しいため、発電したらそのまま近隣の各家庭で使われる仕組みになっているようです。

 

そのため、自家発電ができない夜間については相変わらず電力会社から電気を購入し、昼間、自家発電ができている時間帯についてはその電気を自分でも使用して残りを電力会社に販売するという仕組みということが分かりました。

 

平成26年度の売電単価は37円/kwhでして、この額は毎年下落の傾向にあります。

 

今年度分については1月30日までに、まず、国への申請を完了せねばならず、残りあとわずかの時間です。

 

太陽光発電を設置しているお宅が増えれば増えるほど、この売電単価はさらに下落する可能性が高いのです。

 

そういう意味では今が買いだと言えるでしょう。

 

各地方自治体のほうでは補助金も出ておりまして、私の住む地区では家庭用については9万円までの補助がでる仕組みとなっています。

 


どのくらい儲かるのか?

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先ほど売電の仕組みを申し上げましたが、でははたしてどのくらい儲かるのか、簡単にシミュレーションしてみました。

 

現在の太陽光発電のモジュール設置費用は年々下落しており、5kw以上の発電量のモジュールでも200万円を切るものが一般的となってきました。

 

これは単純に言いますと、月間平均で約15000円程度が電力会社から振り込まれるという状況です。

 

この中には発電時の自己使用の電気代金が含まれるため、電力会社から別途届く電気使用の請求は半分ぐらいに減るという計算です。

 

つまり、一般家庭ですと電気代がこれまでの半分に減りつつさらに電力会社からお金が振り込まれるというわけです。

 

先ほど述べたように今なら補助金もあり、売電単価は37円が10年間は保障されているため、早く償却を終わらせるとそれだけ儲けが増えるというわけです。

 

そういうわけで今駆け込みでの太陽光発電の設置へ向けて商談中なのです。

 

ざっと太陽光発電のメリットを流しで説明しましたが、次回はもう少し掘り下げていきたいと思います。


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