節約のディズニーランド旅行

節約のディズニーランド旅行

つい先日遂に家族でディズニーランド旅行へ行ってきました。
勿論目指すは最低コスト、今回は準備期間が少なかったですが、以下の旅路となりました。
まずは遠方から行くのに一番悩ましい交通費は以下の通りです。
高速道路代金 長野~浦安 通常料金6400円がETC休日割引4470円、さらに軽自動車だったので3780円/片道でした。
距離は往復500㎞でガソリン代は燃費18㎞/リッターでしたので500÷18=27.7ℓ×165円=4580円
ディズニーシー駐車場代2000円。
micky.jpg朝5時に出発して9時ごろには着ける予定でしたが、渋滞にはまり午前10時到着となりました。
従って園最寄りの立体駐車場へは駐車できませんでした。
ディズニーシーのチケット代金は家族4人で、大人は株主優待パスポートを身内から入手していたため0円、小学生の子ども料金4200円のところが、会社優待で4000円に。
一番下の子は小さいので無料。
園内はすでに相当多数のお客さんでごったがえしていました。
最初のお目当てはもちろんファストパス、第一目標のトイストーリーマニアはすでに発券終了で断念しました。
結果、ファストパス入手できたのは、ストームライダー、マジックランプシアター、海底2万マイルの3つとなりました。
今はペットボトルの持ち込みが許可になりうちもお茶を一本持参しましたが、家族4人でこの暑さ、すぐに飲み干してしまいました。
園内で購入するのに1本が250円前後でしたので法外な値段でした。が、仕方なく購入、しかも30分も並びました。

乗り物は全部で8つ程度、遅く着いてこの混み具合の中ではまあまあ効率的に動けたのではないでしょうか。
概して楽しく遊ぶことができましたが、時間とお金、このバランスでもっと効率の良いまわり方ができたと思います。

節約度合としては、非常に素晴らしいコストパフォーマンスでした。
反省点として、
1.もう30分早く出て、途中の休憩でゆっくりしなければ、渋滞にはまらずに済んだ。
2.首都高は休日割引がなく通常料金とられるため、朝はやめの通過ができれば、練馬より一般道で行くことができたかもしれない。
3.園内で思わずドリンクを4本購入してしまったが、これだけで1000円を無駄遣い、時間も並ぶのに相当かかったためそのロスは大きい。
 今はペットボトルが持参できるので、次回は完全準備をして臨みたい。
4.時間配分について、ファストパスとアトラクション、混み具合からやはり開園と同時に入場できるように段取りが必要。
園内のアトラクション周りについても、次回は事前計画を練って最高の効率化を図りたいと思っています。
お昼代混みトータルかかった代金は家族4人でおよそ23000円、チケット代が浮いたのが大きかったですが、一般的な半分のコストでこの旅を実現しました。
チケット代は別として、あと1~2割は費用をさらに削減できると思うので、それが実現できるよう次回は計画を綿密に立てたい。


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