住宅ローンでお得に節約

住宅ローンでお得に節約

金利が下がり始めて10年は経ちましたでしょうか。
なんだかきわめて0%に向かって相変わらず金利が下がっているように思います。
と、私の場合は一昨年のことですが、数年前に購入した一戸建て住宅でローンを組みました。
10年固定の一般的なローンですが、当時でもこれ以上下がらないと言われてた金利は1.9%でした。
その時は十分安く借りられたな、と満足していましたが、それから数年、金利はさらに下がっていきました。
しかしながら、10年固定金利を選んでしまった私は「あー10年たたなければ借り換えもできないな」とあきらめ気味に考えていました。
と、金融に詳しい友人が情報をくれました。
それは、契約しているローンの種別にかからず、市場の金利が下がっているなら交渉をした方が良い、というものでした。
そんな考えは当然思いもよらなかったのですが、近隣の金融機関の情報も入手して、ローン先の銀行へ行くことにしました。
とりあえず、カウンターでは金利についての話をしてみると、意外とあっさり再度検討してくれることとなりました。
ただ中途半端な金利になっても損をする気分になるため、とりあえず指値で1.45%を提示しました。
すると、「上司と相談しますので少々お待ちください」と何やら偉そうな人と別室へ入っていきました。
10分ほどして、今度はその上司であろうちょっと偉そうな人が出てきました。
そして、「1.5%あたりの金利でいかがでしょうか?」との提案がありました。
しかしこの0.5%の差はローン年数を考えると相当大きな金額になります。
仕方なく奥の手を使いました。

まずは、事前に調べた近隣の金融機関の金利をみせまして、他では1.45%でやってくれるところがあるので、試算したら借り換えをしてもその方がお得なんです、
と、説明し、さらにはその銀行の本店課長と仲の良い友人へ電話して、半分脅すような状態で金利下げの交渉をしてくれました。
その甲斐あってか、最終的に1.45%で新たに10年固定をスタートすることとなりました。
結果、金利は併せて4.5%下がり、さらに当初の10年固定が4年過ぎていましたが、さらに新しく10年固定となりました。
私はこのおかげで相当な金額の返済額が減ることとなりました。
そういうわけで、皆様もローンを借りたからと言って放置しないようにしましょう。
引き続き情報収集し、明らかに市場との差が出ているならば交渉してみるとよいかと思います。

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